編集四校

本日は暴風雨の音を聞きながら、終日原稿確認作業。おかげさまで、編集四校が終了しました。

念のための確認も入れると、やはり写真のような付箋の量になってしまいます。ちなみにこの付箋はコメントを付したページ毎に原則1枚としていますので、実際のコメント量はこの付箋の数以上に存在しています。

こちらに、火曜日到着予定の校閲四校の指摘を加えた上で、著者四校との擦り合わせ作業を行います。

しかし、いつも痛感するのですが、日本語の世界は何て奥深いのか……まぁ、日本語以外は全くわからないので本当は比べようもないのですけれど、日本語における「文字表記」という奴が他言語に比べて複雑怪奇になり易いということは、おそらく間違いないですよね……。

お知らせ

お知らせ一覧